バートン・スノーボード

バートン・スノーボード (BURTON SNOWBOARDS) は、スノーボード用品の製造販売会社。本社は、アメリカ合衆国バーモント州バーリントンにあります。

オーストリアのインスブルックや日本の東京渋谷に支社を持っています。会社自らスノーボード用品の製造と販売を行い、業界において世界最大の生産量と売り上げを誇っている。

スポーツとしてのスノーボードに多大な影響力を持ちつつ、世界トップレベルの契約ライダーが多数在籍している。

主な契約ライダーには、クレイグ・ケリー(1966−2003)、テリエ・ハーコンセン(ノルウェー)、ロス・パワーズ(アメリカ合衆国・ソルトレークシティオリンピックハーフパイプ競技金メダル)、ケリー・クラーク(アメリカ合衆国・ソルトレークシティオリンピック女子金メダル)、日本においては橋本通代、中井孝治などがいる。

2004年には、契約ライダーの最高ランクであるグローバルチームに布施忠を日本人として初めて迎え入れた。

また同社はスノーボード世界三大オープンである、USオープン、ユーロオープン、ニッポンオープンのメインスポンサーも努めている。

このほかにはGravisフットウェアー、ANONオプティクス、ANALOGクロージング、プロテクター用品のR・E・Dも経営している。

2001年、日本に初心者用のレンタルとスクールプログラムとして、LTR(Learn To Ride)を設置し、7割以上の初心者が2時間のスクールレッスンで連続ターンと停止が可能となる。

バートン NEWS

バートンスノボーウェアが売り切れ続出らしいですね。新作はほとんどレディースも手に入らないのが現状です。他のスノボー用具も在庫がない状況にあるみたいです。

バートンのスノボーは夏から予約したほうが良策でしょうね。
格安で販売しているショップがあれば、2008年のスノボーは楽しいものになるのにと考えます。

各スキー場はもう滑れるのでしょうか。早く新しいバートンスノボーウェアを着たくてうずうずしています。

2007年シーズンのバートンライダー達のプロモーションDVD「GUY IN THE SKY」が、正規ディーラーで一斉公開されたようです。このスノーボードDVDは販売用では無いのでディラー以外では公開されないみたいですよ。

スノボーを選ぶ

スノーボードの選び方はいろいろありますが基本的な事は大体ですが、長さは身長の0.7倍、幅はウェスト部分で足のサイズ−1CMなどといわれてます。ですが、一番の近道は「スノーボードのショップの方に聞きましょう!」実際これが一番です!!

スノーボードは長いほうがスピードを出した時、安定感があります。短いと小回りが効くので、回したりトリックするには良いでしょう。

サイズだけではなく、重量、柔軟性にも気をつけたいところです。

やはりスノーボードが重いと疲れますし、リフトに乗ると辛いでしょう。

柔らかいスノーボードの方が滑りやすいと思いがちですが・・・
実は柔らかすぎると、スピードを出してギャップなどに入るとスノーボードが暴れだすこともあります。しっかり力をいれて踏んでいきましょう。

セットで安いのも良いですが、形から入るのも結構好きなので私はバートンがオススメと思います。

実際、いいものを使うと上手くなる気がしますよね♪

バートンは狙われている

スノボーに行って食事や休憩の時、あなたのバートンのボードは狙われています。バートンのスノーボードは人気が高いためスキー場では盗難被害がとても多いのです。

少々他に出費がかさみますが、必ず盗難防止グッツをつけて用心することを是非してください。私の友達も新作のバートンを10万円以上も出して購入したにもかかわらず、わずかの時間に休憩をしている間に盗難にあってしまいました。

新品のスノーボードを滑ったのは、午前中のたった3時間弱ということもあったのです。友達はそれこそ必死になって探し回りましたが、残念ながら見つけることは出来ませんでした(泣)。。。

バートンはスノボー初心者向きか?

スノボーで、今一番カッコイイ ブランド、板といえばバートンが人気ですよね。
バートンは見る人から見れば「単なるバートンファンか超初心者」と思われがちなところもあるようです。

しかし、逆に考えればスノボー初心者が用具のブランド選びに迷っているようであれば、「バートンならまず間違いない」ということも言えるのではないでしょうか。

まずはバートンでカタチから入ってみるものいいのではと思います。
スタイル的にもバートンはカッコイイですからね。

何度も言うようですが、カタチやスタイルから入るのも悪くは有りません。
私的に色々と考えましたら、それの方が上達も早いのではないかと思うのです。

アメリカのスノーボード用品メーカー

バートン・スノーボード(BURTON SNOWBOARDS) は、アメリカのスノーボード用品メーカー。
オーストリアのインスブルックと日本の東京・渋谷にそれぞれ支社をおいています。

スノーボード用品の製造と販売が専門で、スノボー業界では世界最大の生産量と売り上げを誇っています。

そのため、スノーボードに関しては多大な影響力を持っていて、プロのライダーが多数在籍しています。

また同社はスノーボード世界三大大会である、USオープン、ユーロオープン、ニッポンオープンのメインスポンサーも努めています。

バートンのボードの硬さ

バートンのボードにはカスタムやフィールグッド、エアー、クルーザーなど色々な種類があり、どれが硬くてどれが柔らかいのか迷う人もいるようです。

バートンの板の硬さはFeelの数字でわかりますよ。
数字が大きいほど硬い板になります。

しかしFeelは数値的な基準ですので、実際にショップで触って硬さを確かめるのが1番と思います。

なんでもそうですが、直接見たり・聞いたり・触ったり・試着したりが一番確実に自分にあったものを手に入れることが出来ます。

スノーボードの歴史

スノーボードの起源は実のところ、はっきりとしていないのです。
各サイトで書かれているものを見やすくまとめましたので、スノーボードの歴史を知ってください。

1963年
トム・シムス(当時中学2年生)、「スキーボード」を作る。

1969年
トム・シムス、スノーボード開発
材質:グラスファイバー

1965年
シャーマン・ポッペン(Shervin Popper)、
スキーを二本ボルトで留めたスナーファー(Snurfer)を発明。

1970年
ディミトリー・ミロビッチ(Dimitrije Milovich)、
スノーボードを開発し始める。

1971年
ディミトリー・ミロビッチ、スノーボードデザインの特許取得(?)

1972年
ボブ・ウェバー「スキーボード」のデザインの特許取得。
その後1990年8月17日、ジェイク・バートン・カーペンターに特許を売却。

1971年
moss、プロトタイプ製作
材質:サーフボードと同じウレタンフォーム、
グラスファイバー製。

1975年
ディミトリー・ミロビッチ、ウィンタースティック社の工場設立。
初期のボードからメタルエッジを取り除いた。
ダブルエッジ(特許取得)開発。

1976年
burton、ジェイクバートンが
「バートン」スノーボードの製作開始
sims、「シムス・スポーツ社」設立。

1977年
ボブ・ウェバー、ポリエチレンをモールドした「イェローバナナ」ベースを開発。
トム・シムス、「スキーボード」の生産品を作る。
ロニー・トフトのスケート・デッキに「イェローバナナ」ベースを鋲で打ち付けたもの。

1979年
「MOSS snowstick」販売開始。
固定式ハードバインディング
(スキーの解放型プレートを改良したもの)
現在のハードバインディングの原型 この頃、スナーファーのコンテストが毎年開催されている。
360などのトリックも披露されていた。
ポール・グレイブズ(スナーファーのプロ)がスナーファーをライディングして
スノーボードを使った初めてのコマーシャルに登場する。
ラバット・ビールのCMで、カナダとアメリカ北部で四年に渡り放映される。

1981年
sims、メタルエッジ付きのボード開発

1982年
小倉貿易「バートン」販売開始
ベニヤ台板にシャベルをつけボードの先端にひもがついているもの バートン-日本スノーボード協会
MOSS-日本スノーサーフィン協会
アヤック-日本サーフスキー協会
以上3団体発足。

1983年
第1回日本スノーサーフィンチャンピオンシップ開催(湯沢国際スキー場)
MOSS「 H-1シリーズ」発表。
バートン社「バックヒル」発表。
sims、世界スノーボーディング選手権開催。(ソーダ・スプリングス)

1984年
MOSS「Vー1シリーズ」発表
構造:グラスファイバー積層構造
ソール:フッソ樹脂コーティング
エッジ:クラックドスチールエッジ

1985年
バートン社「クルーザー」登場
ソフトブーツ、固定式バインディングを採用。
これが現在のフリースタイルバインディングの原型。
sims、ハイバック・バインディング開発。
マイク・オルソン、大学を辞めグヌー社を設立。

1988年
MOSS「1800SL」発表
スキーと同じ工法に仕様変更。
スノーサーフィンからスノーボードへ。

1989年
海外スキーメーカー「K2」「ロシニョール」などが参入。

1990年
JSBA 公認プロの誕生
長岡賢二、石橋裕司、が1期生としてプロ登録。
アルペン開発が活発 ボードパークが作られはじめる。

1994年
ツインチップ、グランドトリックの流行。
女性用モデルが登場。

1995年
バートンやエアーウォークを含む5社がステップインソフトビンディングを発表。

1997年
クイックシルバーがリブテック、グヌー、
ベントメタル ビンディングを持つ会社を買収。

1999年
K2がモロースノーボードを買収。

2000年
K2がライドスノーボードを買収。